ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

みんなの家庭の医学

マラセチア菌が増えるとおこるのが脂漏性皮膚炎
マラセチア菌とは一般的に皮膚に住み着いているカビの一種。このマラセチア菌が増えるとおこるのが脂漏性皮膚炎です。マラセチア菌を増やす原因は皮脂が多い状態にあります。そこで、マラセチア菌の増加を防[…続きを読む]
メラノーマを初期段階で直径6ミリに急成長する
メラノーマは皮膚がんの中でも一番悪性の腫瘍。メラノサイトという色素細胞から出てくることもあれば、ほくろや皮膚の病変から発症することもあります。そして、メラノーマは初期段階で発見することが大切。[…続きを読む]
顔面神経麻痺を早期にチェックする4つの動作
顔のつっぱりや笑ったときに違和感を覚える人は、顔面神経麻痺の可能性があります。顔面神経麻痺は5千人に1人が発症する病気。顔面神経麻痺は神経が障害を受けた後では手遅れです。顔面神経麻痺を早期にチ[…続きを読む]
鼻づまりが片方だけ続くのは上顎洞がんの可能性
ある日、頬骨のあたりに虫歯のような痛みを感じたシニア男性。鼻づまりが片方だけ続く症状も出ていました。さっそく男性が歯医者を受診すると、痛みの原因は虫歯ではありません。なんと、痛みの原因は「上顎[…続きを読む]
アテロームを潰して膿みを出すとても危険だった
吹き出物や湿疹、ただれなど、顔にはさまざまな異変が現れます。誰もが知っている顔の異変に、じつは怖い病気が潜んでいることがあるのです。その1つがアテローム。アテロームを潰すと、最悪は皮膚がんに進[…続きを読む]
ほくろが多い人は乳癌リスクが高いことが判明
ほくろと癌の関係性はメラノーマが取り沙汰されることが多いなか、じつはほくろが多い人は乳癌リスクが高いことが判明しました。また、乳癌は女性だけの病気ではありません。乳癌患者の1%は、じつは男性だ[…続きを読む]


熱中症の症状「熱失神」を予防する方法とは?
熱中症の症状の1つに「熱失神」があります。暑い日に立ち上がったときに、急なめまいで意識を失って倒れてしまう症状です。この熱中症の症状は誰にでも前触れなくおこります。そこで、熱中症の症状を予防す[…続きを読む]
熱中症を予防するなら下半身に筋肉をつけるべし
熱中症を予防するには、体内水分量を増やしておくことが大切です。そのためには、水分のタンクとなる筋肉の量を増やすことが効果的。それでは、熱中症の予防にはどのように筋肉をつければよいのでしょう? […続きを読む]
体内水分量が常に足りないドライボディの人は、できれば筋肉をつけるようにするのが一番の熱中症予防になります。とはいえ、急に筋肉が体につくわけではありません。それでは、どのように熱中症予防すればよ[…続きを読む]
脱水症状の症状を見分けるわきの下の潤い具合
脱水症状の症状は、なかなか病院では診断してもらえないもの。実際、脱水科という診療科もありません。このため、脱水症状はなかなか気づかないことが多いのです。脱水症状の症状を見分けるポイントを紹介し[…続きを読む]

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