ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

みんなの家庭の医学

アデノイド顔貌(がんぼう)であごが下がる理由
人間は本来、鼻呼吸が基本です。鼻で呼吸をすると、吸った空気が湿り、鼻粘膜や鼻毛でほこりや細菌を吸着できます。口呼吸ではそれができないので風邪をひきやすくなるほか、さまざまな不調の原因となるので[…続きを読む]
慢性膵炎はお酒を完全にやめないと改善しない
慢性膵炎は、完治が難しい病気です。慢性膵炎は、腹や背中の痛みを繰り返し、膵臓の機能がゆっくりと落ちていく病気。患者の半分以上は膵臓内に膵石ができており、膵石を体の外から衝撃波を当てて砕く治療が[…続きを読む]
後鼻漏(こうびろう)治療はまず原因を特定する
後鼻漏(こうびろう)とは文字どおり、鼻水が後ろののど側に流れ落ちる病気。後鼻漏は副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎が原因で発症することがほとんどです。ただし、場合によっては加齢が原因で後鼻漏を発症する[…続きを読む]
インフルを初期症状でV字回復する対策4本柱
火事を小火で消し止められるかどうかは初期消火が重要です。インフルの初期症状にもまったく同じことがいえます。そこで、インフルを初期症状でV字回復するための対策4本柱を紹介しましょう。ポイントはウ[…続きを読む]
腰痛改善には腹横筋を鍛えてコルセットを強化
腰痛を改善するにはお腹のインナーマッスルである腹横筋を鍛えるとよいでしょう。天然のコルセットと呼ばれる腹横筋は、腰まわりをしっかり支えて腰痛を改善してくれます。そこで、腰痛改善のためにお腹のイ[…続きを読む]
心筋シートの登場で心筋梗塞の治療が手軽になる
心筋シートとは、患者の太ももから採取した細胞を培養して作られたシート状の薄い膜。この心筋シートをダメージを受けた心臓に貼り付けると、心筋が再生を始めるのです。さらに、心筋シートがIPS細胞から[…続きを読む]


睡眠時無呼吸症候群の原因はあごに付いた脂肪
睡眠中にいびきをかく日本人は2千万人いるといわれています。睡眠時無呼吸症候群は、その1割にあたる200万人にも上るのです。患者数は男性が8割と圧倒的に多いという特徴があります。そんな睡眠時無呼[…続きを読む]
温活に医学的根拠はないけど脳の働きにはプラス
マラソン経験も豊富な安田美沙子さんが欠かさずやっている健康法が「温活」です。温活とは、日常生活で体を温める活動のことになります。たとえば、安田さんが朝ご飯を食べる前の寝起きに必ず飲むのが白湯。[…続きを読む]
インフルエンザで熱を出さないための4つの対策
火事をボヤのうちに消し止められるか、さらに燃え広がるかは初期消火にかかっています。インフルエンザで熱を出すのも同様です。インフルエンザで熱を出さないためにしっかり対策する必要があります。インフ[…続きを読む]
ヒハツが冷え性の原因となるゴースト血管を解消
血管はなくなったり、新生といって新しくできたりするもの。冷え性の原因となるゴースト血管は、ゴーストという名前がついているとおり、復活させることができます。そこで、ゴースト血管を予防・改善する方[…続きを読む]

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