ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

みんなの家庭の医学

冷え性が原因で脳梗塞がおこるメカニズムとは?
冷え性が原因で恐ろしい経験をした人の事例を見てみましょう。20年以上、冷え性に悩んできた74歳の女性です。血圧には人一倍気を使っていたという女性の数値は、ほぼ正常範囲内でした。血圧を気にして味[…続きを読む]
冷え性対策「血管のばし」3週間で見事に改善
冷え性対策には「血管のばし」が効果的です。血管を伸ばすとその刺激で、血管を柔らかくする物質が放出。それが血管を広げて血流をアップさせてくれるからです。実際、3週間の冷え性対策で見事に手足がポカ[…続きを読む]
軽度認知障害を予防するコグニサイズのやり方
「MCI」とは軽度の認知障害のこと。軽度認知障害の状態で何の対策もせずに放置すると、4年以内に約半数が認知症になる可能性があるという報告もあります。そこで、軽度認知障害を簡単にチェックする方法[…続きを読む]
軽度認知障害が認知症の予防法で改善した症例
軽度ながら認知障害があると診断された山本朋史さん(65歳)。山本さんは最新の予防法を実践することで、実際に認知症の進行を食い止めています。むしろ、記憶や注意力のテストの点数は改善しているほど。[…続きを読む]
腰痛の改善に半身浴より全身浴のほうが効く理由
腰痛の改善には全身浴と半身浴のどちらがよいでしょう? じつは半身浴より全身浴のほうが腰痛の改善には効果があります。また、腰痛の改善には腰をひねる運動よりもひざの屈伸運動のほうが効果的です。その[…続きを読む]
血液検査で尿酸値が高いときに疑うべき原因とは
血液検査で尿酸値が高いというと、プリン体が多い食べ物を原因と考えがち。実際にプリン体が多い食べ物とは、あん肝や白子、レバーやカキ、ビールにイワシ、イカ、エビ、ウニ、かつおなどになります。しかし[…続きを読む]


痛風の治療はまず痛みを除去して尿酸値を下げる
痛風の治療は、基本的には薬を服用します。まずは痛風の痛みの治療をして痛みを除去。しばらくして落ち着いて、それでも尿酸値が高いときには、さらに薬を服用すべきかどうかを検討します。痛風の治療につい[…続きを読む]
内臓脂肪レベルを減らす
内臓脂肪レベルを下げる理由は動脈硬化の進行を抑えることにあります。というのも、内臓脂肪レベルが高いと動脈硬化が進んでしまうため、生活習慣病の原因となるからです。なかでも注意したいのが、見た目は[…続きを読む]
下肢静脈瘤の症状で足がかゆくなる理由とは?
下肢静脈瘤の自覚症状は大きく3つ。「足がむくむ」「明け方に足がつる」「足がかゆい」というものです。静脈の多くには血液の逆流を防ぐ弁があります。この足の静脈の弁が壊れて、血液が逆流して血管がふく[…続きを読む]
1日5千歩のウォーキングで認知症が予防できる
1日5千歩以上、歩くと認知症になりにくいのをご存じですか? 歩くことと認知症にどのような関係があるのか、この数値の根拠となる研究があります。それが群馬県中之条町でいまも行われている研究です。詳[…続きを読む]

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