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腰痛が改善「抱き枕」ひざ下に入れて寝る方法

腰痛は寝ながら治せます。2週間経過するとはっきりと腰の痛みが緩和されているのを実感できて、仙骨の角度も改善されたといいます。抱き枕による腰痛の改善方法を見ていきましょう。『カスペ!』の「間違いだらけの健康ジョーシキ」で紹介されていました。



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腰痛が改善「抱き枕」ひざ下に入れて寝る

抱き枕で腰痛改善する方法

腰痛改善について、東京女子医科大学の神戸克明先生が提唱する新ジョーシキは「腰痛は寝ながら治す!」。腰痛改善に用意するのは「抱き枕」。これをひざ下に入れて寝るというものです。

この腰痛改善を実験するのは、TKOの木本武宏さん。立ちっぱなしでずーっと仕事をしていてズキンと来たのがきっかけで、いまでは年々悪化する腰痛にお手上げの状態です。

さっそく、抱き枕で腰痛改善する方法です。その方法とは、仰向けに寝た状態でひざ下に抱き枕を入れるだけ。あとは足を肩幅に開いて寝るだけです。

2週間経過すると腰痛が改善

というのも、腰痛持ちの人がひざを伸ばして仰向けで寝ると、背中と床の間にすき間ができてしまいます。この状態が、腰痛を悪化させてしまうのです。この反りを解消するには、ひざを曲げるだけでOK。そこで、ひざ下に抱き枕を入れて、ひざを曲げた状態を安定させるのです。

木本さんが実際に寝てみると、最初はひざ下に抱き枕を入れているものの、ずっと抱き枕を入れた状態はキープできません。とはいえ、5時間半の睡眠のうち「3時間47分」は抱き枕を入れた状態でした。

そして2週間経過すると、はっきりと腰痛が改善されているのを実感。木本さん自身も腰痛が楽になり、毎日まったくしんどくないといいます。

腰痛改善の抱き枕のサイズを選ぶポイントは、ひざ下に入れた状態で背中の隙間がなくなる程度。枕でなくても大丈夫です。また、抱き枕による改善に油断せず、キチッと運動をして背筋まわりの筋肉を鍛えることも大切。抱き枕と組み合わせることで、腰痛にならない体になるのです。

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