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40代からの医療情報…現役看護師が監修

腸内環境を改善!プレ歯磨きからリンゴ牛乳まで

1953年生まれの里見英子医師は人呼んで「美の師匠」。若かりしころからいまでも、美しい肌と引き締まったスタイルを維持し続ける秘密は腸内環境を改善する生活習慣でした。『主治医が見つかる診療所』の「名医たちの健康法」で紹介されていました。



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腸内環境を改善!プレ歯磨きからリンゴ牛乳まで

腸内環境の改善に朝一番のプレ歯磨き

里見医師が腸内環境の改善のために朝一番に行うのが「プレ歯磨き」。寝ているあいだに口の中で繁殖した菌がそのまま体内に入っていくのを防ぐために、朝食前に簡単に洗い流すのです。

プレ歯磨きの次は「ヨーグルト飲料」。乳酸菌は腸によい影響を与える善玉菌の代表格。消化器を刺激して、便を出すという効果もあります。

腸内環境の改善のため、朝食には大根おろしを作ってパックの納豆に入れていました。減塩を心がけて、納豆に付属のタレは使いません。大根おろしの汁ごと入れて、そのまま納豆を食べてしまいます。

腸内環境の改善に効くリンゴ牛乳

昼食は職員食堂ですが、里見医師は自宅から黒豆の煮物と海苔を持参。黒豆は食物繊維のため、海苔は腸の中でふくらむので満腹感のために食べています。また、黒豆と海苔など黒い食材に含まれる色素であるアントシアニンは、抗酸化力が高く血管の老化を防いでくれるのです。

腸内環境の改善のための夕食は「牛肉のステーキ」。牛肉に含まれるオレイン酸は、腸に刺激を与えてその働きを活発にしてくれる役割があります。里見医師は、週に4~5回は夕食に肉類を食べているとか。

寝る前に飲むのが腸内環境の改善に効く「リンゴ牛乳」。リンゴ半分を皮ごと粗く刻んだら、リンゴと同量の牛乳を加えてミキサーで混ぜて完成です。リンゴは便秘のために効果的。リンゴの皮のポリフェノールはアンチエイジングに威力を発揮します。

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