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1日1食ダイエットは夕飯を食べたら早々に寝る

若返りのカリスマドクターである南雲吉則先生が、以前はメタボ体型だったのは有名な話。その秘訣は「1日1食ダイエット」にあります。1日1食ダイエットはいわば動物本来の姿。夕飯を食べたら早々に寝る生活です。さっそく1日1食ダイエットのやり方とその効果を見ていきましょう。



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1日1食ダイエットは夕飯を食べたら早々に寝る

1日1食ダイエットの夕飯はしっかり

スイーツを断ちお肉も断ち、最後にたどり着いたのが1日1食ダイエットです。朝食と昼食は食べないか、フルーツやジュース、ビスケット程度で終わり。そして夕方、お腹がグーッと鳴ったら食事をするのです。

1日1食ダイエットの夕飯は、食べたいものしっかり食べてOK。ただし、お腹がグーッと鳴らないときは、腹六分目くらいで済ませるのがポイントです。夕飯を食べると眠くなるので、あとは早々と就寝の準備に取り掛かりましょう。

あらゆる動物は、食べるとすぐに寝る態勢に入るもの。これが動物本来の姿といえるでしょう。食後に早々と寝ることで、副交感神経が刺激されて消化が促進されるのです。

1日1食ダイエットで動物本来の生活

すべての動物がそのように生活していますが、それができないのが人間。朝食を食べたら慌てて出勤、昼食を食べたらすぐに午後の仕事。体に負荷がかかって仕方ありません。

この悪しき連鎖を断ち切れるのが1日1食ダイエット。眠気に襲われることなく正確に仕事をするためには、じつは朝食と昼食を食べないことが最良の解決法なのです。

1日1食ダイエットで夕方までに思い切り空腹になっておくと、夕食時の幸福感が倍増。空腹こそが最高の調味料といえます。食べたあとに訪れる眠気に、自然を身を任せてOK。動物本来の健康的な生活を1日1食ダイエットは実践するのです。

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