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乾布摩擦がダイエットに効くメカニズムとは?

1日3分で痩せられるのが「乾布摩擦ダイエット」です。乾布摩擦といっても、早朝に裸で行う必要はありません。なんと着衣のまま室内でもOKとお手軽です。乾布摩擦ダイエットを詳しく見ていきましょう。『さんまの大失敗バンク』で取り上げられていました。



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乾布摩擦がダイエットに効くメカニズムとは?

まったく新しいタイプの乾布摩擦

乾布摩擦ダイエットは、まったく新しいタイプの乾布摩擦です。乾いたタオルで1日3分ほど行えば効果が出るもの。血流がよくなって代謝が上がり、太りにくい体質に変わっていくのです。

乾布摩擦のやり方は、やわらかい生地のタオルで全身をやさしくこするというもの。心臓に近い場所から遠い場所へと行うのが基本です。体幹から腕、足と進めます。それぞれの場所を5回ずつこすっていくだけです。

腕など肌が露出していれば肌に直接、足や背中などは服の上からこすればOK。肌を傷つけないくらいの強さで行います。痛くなってしまうのでは強すぎです。

乾布摩擦ダイエットは呼吸も肝心

乾布摩擦ダイエットは、まずは体幹部分からから始めましょう。鎖骨に沿って、内側から外側へ向かって5回こすります。続いてはお腹です。時計回りに5回こすります。背中は、タオルをクロスさせてこすってください。左右の手を持ち替えて、5回ずつこすります。

続いての乾布摩擦の場所は腕。二の腕の外側と内側を肩からひじに向かって5回こすってください。腕も外側と内側を5回ずつこすります。手の平は指の側面をタオルで指先に向かって5回こすりましょう。

最後は足の乾布摩擦。基本的には表面を心臓から外に向かってこすっていきます。太ももの裏はタオルの両端を持って、おしりからひざ裏にむかって5回こすりましょう。足裏も同様に、タオルの両端を持ってこすってください。

乾布摩擦ダイエットは呼吸も肝心です。吸うを「1」としたら、吐くを「2」くらいになるようにします。呼吸を意識することで血流がよくなり、新陳代謝が上がって痩せやすい体質に改善されていくのです。


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乾布摩擦で2週間で5kgダイエット

実際に、女性タレントが乾布摩擦ダイエットに挑戦しました。1日3分の乾布摩擦だけで、食事制限はいっさいなし。やってみると代謝が上がって発汗作用が感じられ、寝つき・寝起きがよくなったといいます。

乾布摩擦スタート前の体重は77.7kgでしたが、2週間後に測定してみると72.7kg。わずか2週間で5kgもダイエットに成功したのでした。

ポイントは血流の増加によって代謝が上がって、新陳代謝がよくなること。同時に自律神経も整えられるので、ストレスも減って余計な食欲もなくなったといいます。乾布摩擦ダイエットは単なる体重の減量効果だけでなく、体質自体を健康に変えてくれるのです。

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