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迷ったときは偏頭痛の対処をするのが無難だった

偏頭痛の対処法は人それぞれ…とはいえ、基本的な偏頭痛の対処はどういったものなのでしょう? おこっている頭痛が緊張型頭痛か偏頭痛か判断できないときは、どうするのが正しいのでしょう? 『駆け込みドクター』の「頭痛の悩みを解決SP」で紹介されていました。



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迷ったときは偏頭痛の対処をするのが無難

偏頭痛のオリジナル対処法

ものまねタレントの福田彩乃さんには、偏頭痛のオリジナル対処法があります。それは頭が痛くなったら頭を下げて血液を頭に流すようにすることです。しかし、これは医学的には逆効果。頭に血が上ったら、血管が広がるのでもっとひどくなってしまいます。

もう1つの福田さんオリジナル対処法は、片側だけに偏頭痛が出たときはその側面を壁に当てて、反対側の手でグッと押し付けるというものです。こちらは、よくなる可能性のある対処法とか。

こめかみあたりには大きな血管があって、そこが拡張しているわけです。これを圧迫することで、血管が収縮する可能性もあります。オードリー若林さんは、きつめの帽子を被ったりしているようです。

偏頭痛の対処で温めるのはダメ

サバンナ八木さんの偏頭痛の対処法は、銭湯やマッサージで体を温めるというものです。しかし、これはダメ。お風呂に入って温めると、血管が拡張して余計に悪くなってしまいます。

痛くないときにお風呂に入って緊張を解きほぐすのはよいことですが、痛みが始まったらお風呂に入ってはいけません。お風呂ではなくシャワーで済ませるのがベター。むしろ、冷やしたほうが血管が収縮して、頭痛が収まっていきます。保冷材などで冷やすと効果的です。

頭痛の対処法で気をつけなければならないのは、緊張型頭痛は「温める」のに対して、偏頭痛は「冷やす」という正反対の対処になること。自分の頭痛タイプに合わせた対処をしなければ、逆効果になりかねません。


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迷った場合は偏頭痛の対処

なかには、緊張型頭痛と偏頭痛の複合タイプの人もいます。その場合は、どちらの頭痛が出ているかを見極めることが大切。それにあった対処をすることが必要です。

もし迷った場合は、偏頭痛に合わせた対処したほうが無難です。というのも、つらさでいえば偏頭痛のほうがつらい頭痛になります。

偏頭痛に間違って緊張型頭痛の対処をすると余計に悪くなって追い込んでしまうことに…。迷ったときは偏頭痛の対処をするのが正解です。

■『駆け込みドクター』
【頭痛の悩みを解決SP】

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