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牡蠣にあたることなくプリプリ感を楽しむ調理法

牡蠣にあたることなくプリプリ食感を楽しめる蒸しレシピがあります。プリプリ食感を楽しむためのポイントは、スーパーであえて生食用ではなくあえて加熱用の牡蠣を買うこと。じつは、加熱用の牡蠣のほうがうまみも高く栄養分も豊富。しっかり加熱すれば、牡蠣にあたることもありません。



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牡蠣にあたることなくプリプリ感を楽しむ調理法

牡蠣にあたることなく楽しむレシピ

蒸し牡蠣は牡蠣小屋などでは「ガンガン焼き」としても親しまれている調理法。そんなプリプリ食感を家庭で牡蠣を完全加熱であたることなく楽しむためのレシピを紹介しましょう。

牡蠣を蒸し焼きにするガンガン焼きは、北海道や東北の漁師の食べ方です。蒸し焼きにすると身の縮みが最小限に抑えられて、最高のプリプリ感になります。ガンガン焼きは内では牡蠣小屋などで楽しむことができます。

さっそく、家庭で牡蠣にあたることなく楽しめる蒸しレシピを紹介しましょう。用意するのはスーパーで売られている加熱用の牡蠣です。加熱用の牡蠣は生食用よりも栄養豊富でうま味が詰まっています。

牡蠣をあたることなく処理する基準

牡蠣の蒸しレシピは、まず加熱用の牡蠣200gをお皿に並べてください。蒸し器には水150mlと酒150mlを合わせたものを投入。蒸し器にお皿ごと入れたら、強火で5分、中火で4分の合計9分加熱すればでき上がりです。

ここで牡蠣をあたることなく処理する基準は、中心部が85~90度の温度になってから90秒以上、加熱するというもの。食品中のウイルス制御のための国際的なガイドラインとして定められています。

そして、合計9分の加熱で牡蠣にあたることなく処理する基準を満たすというわけ。こうしてでき上がった蒸し牡蠣は、身の縮みも少なくプリプリの仕上がりです。味のほうも牡蠣のうま味が凝縮されています。

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