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よく眠れる方法に朝のストレッチが効果的な理由

睡眠の質の低下は大きな社会問題といえます。いまや5人に1人が不眠に悩んでいるという調査結果もあるほど。とくに最近増えているのが、何も問題がないのに睡眠障害と思い込むことで睡眠の質が低下するケースです。そこで、ちょっとした心がけで実践できるよく眠れる方法を紹介しましょう。



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よく眠れる方法に朝のストレッチが効果的な理由

よく眠れる方法が朝のストレッチ?

近年、健康にもかかわらず睡眠障害なのではないかと思い込んでしまう人が増えています。そのほとんどは、人間関係の処理がうまく行かずに眠れなくなるパターン。睡眠の質の低下につながる、いわば思い込みの不眠症です。

そんなときに実践したいのが、誰でもちょっとした心がけで実践できるよく眠れる方法。じつは朝起きたときにストレッチをすることが、よく眠れる方法です。よく眠るために寝る前にストレッチするという話はよく聞きます。

しかし、朝起きたときにストレッチすることが、どうしてよく眠れる方法になるのでしょうか? 睡眠というのは、起きているときと眠っているときのリズムが重要になります。つまり、しっかり起きることが、よく眠るために必要なのです。

よく眠れる方法には子どものポーズ

よく眠れる方法とは、じつはしっかり起きること。そのための朝のストレッチは、子どものポーズがおすすめです。正座をした状態で、手を伸ばして上体を前に倒して伸ばすストレッチになります。

このほか、よく眠れる方法には起きる時刻と寝る時刻を一定にすることも忘れてはいけません。時刻が一定であれば、昼夜を逆転しても健康被害は出ないという研究結果もあるほどです。

大切なのは起きているときと眠っているときのリズムを変えないこと。一定の時刻に起きて、朝のストレッチでしっかり目を覚まし、そして決まった時刻に寝ることが、よく眠れる方法になるのです。

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