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内臓脂肪レベルを下げるためにはチョコを食べる

内臓脂肪レベルを下げるためにはチョコを食べるのが効果的。これはすでに、数々の医学的な学術論文で効果が認められていることなのです。ただし、チョコなら何でもよいわけではありません。内臓脂肪レベルを下げるチョコはダークチョコだけなのです。



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内臓脂肪レベルを下げるためにはチョコを食べる

内臓脂肪レベルがチョコで下がる

内臓脂肪レベルがチョコの効果で下がるのは、チョコの原料であるカカオに理由があります。カカオに含まれるカカオポリフェノールそのものに、ダイエット効果あるためです。

また、カカオポリフェノールは甲状腺ホルモンの作用を促進します。すると全身の血流がアップして基礎代謝が上昇。代謝が落ちてくるシニア世代や運動不足の人の内臓脂肪レベルを下げる効果があるのです。

ただし、どんなチョコにも内臓脂肪レベルを下げる効果があるわけではありません。じつはダークチョコレート以外では、あまり内臓脂肪レベルを下げる効果はほとんど期待できないのです。

内臓脂肪レベルを下げるカカオ量

市販のチョコは大きく分けて3種類あります。カカオに砂糖や粉乳類を加えたミルクチョコ、カカオバターに砂糖や粉乳類を混ぜたホワイトチョコ、そしてカカオと砂糖だけで作られた苦味が強いダークチョコです。

じつは、チョコのなかで医学的に効果があると証明されているのは、まだダークチョコだけ。ダークチョコはカカオの含有量が多いからです。

内臓脂肪レベルを下げる効果は、カカオの含有量が70%以上のチョコでないと期待がありません。ただし、チョコ自体は非常にカロリーが高い食品なので、食べすぎには注意が必要なのはいうまでもありません。

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