ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

よく眠れる方法「眠れないときはベッドを出る」

よく眠れる方法「眠れないときはベッドを出る」と聞くと、多くの人が首を傾げるでしょう。しかし、寝たいのに眠れないときに無理にベッドに居座るのは逆効果。余計に眠れなくなります。しかも、それが原因で不眠症になることもあるのです。よく眠れる方法のメカニズムを見ていきましょう。



スポンサーリンク
よく眠れる方法「眠れないときはベッドを出る」

よく眠れる方法は眠くなるまで待つ

よく眠れる方法は、逆説的になりますが「眠れないときはベッドを出る」が正解です。寝たいのに眠れないときは勇気を持っていったんベッドから出てしまいましょう。そして、暗い部屋で眠くなるまで待つのです。

眠れないときに無理にベッドに入って寝ようとすると、眠れないことの不安感から余計に不眠につながります。そんな状態で寝たとしても眠りが浅くなるなど、睡眠の質も悪くなってしまうのです。

質の悪い睡眠は成長ホルモンの分泌を減らしてしまうもの。脳と体の修復が不十分になって、健康にさまざまな支障をきたすことにもなります。結果的に、よく眠れていないことになるのです。

よく眠れる方法は軽いストレッチ

さらに、寝たいのに眠れない経験を繰り返すと、ベッドに入るだけで無意識に目が冴えてしまうことに…。こうなると寝室に向かうだけで勝手に覚醒反応が出るようになってしまい、不眠症になってしまうのです。

このため、ベッドに入って30分たっても眠れないときは、いったん寝室から出てしまいましょう。そして、暗い部屋で眠くなるまで待ちます。眠くなってきてからベッドに入るようにするのがよく眠れる方法なのです。

なお、人は体温が下がると眠くなる性質があります。ストレッチは抹消の血管が広げるため一時的に体温が上昇。上がった体温がスムーズに下がることで、眠くなります。呼吸が乱れない程度の軽いストレッチもよく眠れる方法です。

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事