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筋膜はがしとエクササイズでぽっこりお腹を解消

知らぬ間に硬くなった筋膜は筋肉の動きを制限します。この硬くなった筋膜をほぐすのが筋膜はがしです。そして、筋膜はがしをしたあとにエクササイズを行うと、筋肉の動きが自由になってダイエット効果が飛躍的にアップします。筋膜はがしとエクササイズの組み合わせを紹介しましょう。



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筋膜はがしとエクササイズでぽっこりお腹を解消

筋膜はがしでぽっこりお腹を解消

ぽっこりお腹を解消するには、まず筋膜はがしから行います。腰の高さのテーブルの前に立ったら、まず右足を前に出してください。右足のひざは曲げて左足のひざは伸ばしたまま。両方の足の裏はしっかりと床につけてください。

左手をテーブルの上にのせたら、右手は斜め前にしっかり伸ばします。この姿勢を30秒間キープ。続いて、左手をテーブルについて右手は伸ばしたまま、体を右に90度回して30秒間キープするのです。

筋膜はがしはこれを左右入れ替えて行います。目安は1日3セットずつ。慣れてきたら、キープする時間を45秒に増やすとより効果的です。

筋膜はがしのあとにエクササイズ

続いて、筋膜はがしのあとに行うぽっこりお腹を解消するエクササイズです。まず仰向けになったら、両ひざを立ててください。ここでお腹をパンツのゴムから離す感覚で引き込んだら準備完了です。

この体勢から肩甲骨が浮くくらいまで体を起こして、ひざ頭を触って5秒キープ。呼吸は止めずに、普通に行います。目安は5~10回。つらければ5回くらいでもOKです。それを朝昼晩の1日3セット行います。

筋膜はがしのあとのエクササイズは、慣れてきたら10回くらいを目標にするとよいでしょう。2週間がんばれば、体の変化に気づくはず。4週間やれば、まわりの人がぽっこりお腹の解消しつつあることに気づきます。

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