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蒸し牡蠣のプリプリ食感を家庭で楽しむレシピ

蒸し牡蠣のプリプリ食感を家庭で楽しむためのレシピを紹介しましょう。蒸し牡蠣は牡蠣小屋などでは「ガンガン焼き」としても親しまれている調理法。そんな蒸し牡蠣が家庭で手軽に楽しめるのです。プリプリ食感のポイントはスーパーであえて加熱用の牡蠣を買うことにあります。



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蒸し牡蠣のプリプリ食感を家庭で楽しむレシピ

蒸し牡蠣を家庭で楽しむ調理法

牡蠣を完全加熱で100%安全に、しかもおいしく食べる調理法があります。それが牡蠣のガンガン焼き。いわゆる、牡蠣の蒸し焼きになります。

牡蠣のガンガン焼きは北海道や東北の漁師の食べ方。蒸し焼きにすると身の縮みが最小限に抑えられて、最高のプリプリ感になるのです。東京都内では牡蠣小屋などで楽しむことができます。

この蒸し牡蠣を家庭で楽しむ調理法を紹介しましょう。用意するのはスーパーで売られている加熱用の牡蠣。じつは生食用よりも栄養豊富でうま味が詰まっています。

蒸し牡蠣はプリプリの仕上がり

蒸し牡蠣はまず、加熱用の牡蠣200gをお皿に並べる作業から。蒸し器には水150mlと酒150mlを合わせたものを投入します。蒸し器にお皿ごと入れたら、強火で5分、中火で4分の合計9分加熱すればでき上がりです。

でき上がった蒸し牡蠣は、身の縮みも少なくプリプリの仕上がり。味のほうも牡蠣のうま味が凝縮されていました。

ちなみに牡蠣の産卵期は夏。4月くらいになって初めて、オスとメスに分かれるのです。このため、どちらになってもよいように一番栄養を蓄えている時期が冬ということ。だから牡蠣は冬が旬なのです。ぜひ蒸し牡蠣を冬に家庭で楽しみましょう。

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