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腸にいい食べ物はヨーグルトと大根おろし納豆

腸は体の内側と外側の境界線。食道や胃は食べ物が通過するだけで、外側から栄養を吸収するのは腸だからです。だからこそ腸を常によいコンディションに保っておくことは大切。その意味で、腸は健康の源ともいえるでしょう。その腸を活性化して健康でい続けるための、腸にいい食べ物を紹介します。



腸にいい食べ物はヨーグルトと大根おろし納豆

腸にいい食べ物はブラック食材

朝ごはんで腸のいい食べ物は「大根おろし納豆」。大根おろしを汁ごとパックの納豆に入れて、そのまま食べてください。減塩のため納豆のタレは不使用。これで1日に必要な食物繊維のほぼ3分の2は摂取できます。

腸にいい食べ物としては「ブラック食材」も重要。黒い食材である黒豆・海苔・黒ゴマ・ヒジキなどに含まれる色素のアントシアニンは、抗酸化力が高く血管の老化を防いでくれます。

晩ご飯で腸にいい食べ物は「牛肉のステーキ」です。牛肉に含まれるオレイン酸は、腸に刺激を与えてその働きを活発にしてくれます。週に4~5回は晩ご飯に肉類を食べるのがおすすめです。

腸にいい食べ物は意外にも豆類

意外な腸にいい食べ物が「豆類」。じつは豆類は、ゴボウやサツマイモよりも100gあたりに含まれる食物繊維量が豊富。ゆでたゴボウが6.1g、焼いたサツマイモが3.5gなのに対し、ゆでたインゲン豆は13.3g、ゆでたエンドウ豆は7.7gです。

さらに、寝る前に摂取するとっておきの腸にいい食べ物があります。それが「リンゴ牛乳」です。リンゴを食べて寝るのは便秘のために効果的。また、リンゴの皮の赤い部分に含まれるポリフェノールはアンチエイジングに威力を発揮します。

腸にいい食べ物「リンゴ牛乳」の作り方は、まずリンゴ半分を皮ごと粗く刻みます。そして、同じ重量の牛乳を用意して、ミキサーで一緒に混ぜれば完成です。簡単にできる腸にいい食べ物なのでぜひ試してください。

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