ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

1日2セットの合谷マッサージで血圧が下がる

血圧を下げる超簡単マッサージ法を紹介しましょう。人によっては、一時的に20も下がった例もあるほどです。親指と人差し指の付け根の間くらいにある「合谷(ごうこく)」というツボをマッサージします。『ジョブチューン』で紹介されていました。



スポンサーリンク
1日2セットの合谷マッサージで血圧が下がる

合谷を押すと血管が広がる効果

手の甲にあるツボの合谷は、鎮痛効果の高い万能ツボです。頭や歯、のどの痛み、鼻や目のトラブルに効果的。胃腸がよくなるツボや血圧が下がるツボとして知られています。

合谷という名称は、谷のようなくぼみがあることから付けられたもの。手の甲側の人差し指の骨の付け根にあります。手の甲を上にして指を広げて、親指と人差し指の骨が接する部分を探っていくと見つかるでしょう。

この合谷を押すと血管が広がって、血圧が下がるのです。合谷のマッサージのやり方は、親指と人差し指で挟み、揉むようにして5分ほど刺激します。逆の手も同様にマッサージするのです。

合谷マッサージを1日2セット

この合谷マッサージを1日2セット行うと、血圧改善の効果が現れるといいます。これで24時間の平均血圧が「4」下がったという報告もあるほどです。平均で「4」下がるいうのは、専門家から見てもかなりの効果といえます。

合谷マッサージは、一時的には血圧が「20」も下がったという事例もあるほど。このため、低血圧の人は血圧が下がりすぎる可能性があるので注意が必要になります。

とはいえ、簡単にできる血圧を下げるマッサージ法なので、ぜひ継続して実践するようにしましょう。なお、合谷マッサージのあとに腹式呼吸を行うと、血圧を下げる効果がさらにアップします。

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事