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テストの朝はカレーを食べて脳を活性化する

日本薬科大学の学長を務める漢方医・丁宗鐵さん。そんな丁さんは「朝カレー」が人を健康にすることを提唱。朝カレーのよいところは「脳の活性化」してくれることです。脳の血流を測ってみると、カレーを食べたあとには脳の血流がどんどん増えてきます。その結果、脳の活動性が高まるのです。



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丁医師が行った実験は、カレーとお粥を食べてそれぞれの脳の血流を調べたところ、カレーを食べたときのほうが血流量が増えたのです。これはカフェインなどと同じように、カレーのスパイスの中にはカルダモンやディルシードなどに含まれる成分が、脳の血流を増やしています。

このように、カレーを食べるとスパイスの働きによって脳の血流がアップ。その結果、脳が活性化されるのです。カレーはまさに、脳を覚醒させたいときに最適なのでした。

ちなみに、丁医師が学長を勤める大学の食堂では、試験期間中に「朝カレー」を販売しています。もちろん、そのカレーは丁医師監修のレシピで作られたもの。ちなみに販売価格は250円です。多くの学生の脳の活性化に役立っています。

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