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朝にカレーを食べると自律神経が切り替わる

日本を代表する漢方医が丁宗鐵医師は、大学の授業や一般向けのオープンキャンパスなどで、カレーと健康について講義を行っています。そんな丁医師がオススメするのが「朝カレー」なのです。



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朝カレーのよいところは「自律神経の切り替え」ができること。夜寝ている副交感神経から昼間活動する交感神経への切り替えが、カレーによってできることです。

とくに意識しなくても自然に体の機能を調整してくれるのが「自律神経」。この自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。それぞれ「興奮/リラックス」「心拍数増加/心拍数抑制」「血圧上昇/血圧下降」「血管収縮/血管拡張」を促すものです。

交感神経は、運動しているときや興奮しているときなど、活発に活動するときに働く神経です。一方、副交感神経はその逆。リラックスしているときは睡眠中に働きます。

朝カレーライスを食べると、ほかのものを食べたときよりも、睡眠中に働いていた副交感神経から、速やかに活動的な交感神経に切り替わります。その結果、体がすぐに活発な状態になるのです。つまり、朝にカレーライスを食べると、体にスイッチが入るということです。

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