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圧力鍋レシピ!煮物を煮崩れさせない方法とは?

圧力鍋を使うときに悩ましいのが「煮崩れ」です。じゃがいもやかぼちゃが原形をとどめないほど煮込まれてしまった経験は誰にでもあるはず。しかし、圧力鍋はコツさえつかめば煮崩れしない鍋なのです。そんな圧力鍋レシピを紹介しましょう。『あさイチ』で取り上げられていました。



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圧力鍋レシピ!煮物を煮崩れさせない方法とは?

圧力鍋レシピで角が残った煮物

根菜類の中でもとくに煮崩れしやすいかぼちゃですが、圧力鍋レシピを覚えれば角もしっかり残った煮物が作れます。しかも、加熱時間は普通の鍋だと20分のところ、圧力鍋ならたった6分。さっそく、かぼちゃの煮物の圧力鍋レシピを紹介しましょう。

圧力鍋レシピその1は「大きめに切る」です。圧力鍋だと火が通りやすいので、普通の煮物よりちょっと大きめに切ります。ここで普通なら煮崩れしないために面取りをしますが、圧力鍋は面取りしなくても大丈夫。切ったかぼちゃは、皮を下にして圧力鍋の中へ入れて、調味料と水を加えます。

圧力鍋レシピその2は「水の量を通常の半分」にすることです。通常ならかぼちゃにかぶるくらいの水を入れますが、圧力鍋の場合は素材から水分が出てくるためにうまく炊くことができます。

圧力鍋レシピで煮崩れしない理由

圧力鍋は密閉されているため、水分が蒸発しにくいもの。少なめの水と野菜から出た水分で、十分に火が通るのです。強火にかけて沸騰させて圧力がかかった合図があったら、弱火にして3分加圧してください。

ここで鍋の中を見ると、この圧力鍋レシピでなぜ煮崩れしない理由かがよくわかります。フタに厚いガラスが付いた特殊な圧力鍋で加圧中の様子を見てみると、食材があまり動いていません。煮汁が対流しないため食材同士があまりぶつからず、煮崩れしにくいのです。

そして、圧力鍋レシピその3が「水で冷やす」です。加圧が終わったら早く冷やして圧力を下げ、煮崩れを防ぎます。圧力が下がってふたが開けられるようになるまで、水で急速に冷やしてください。これで角がしっかり立ったかぼちゃの煮物の完成です。

この水で冷やす圧力鍋レシピは「じゃがいも・魚・キャベツ・切り干し大根・ひじき」でも応用可能。煮崩れしてしまったり、歯ごたえがなくなったりするのを防ぐことができます。

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