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40代からの医療情報…現役看護師が監修

お尻のたるみは老化とともに四角くなっていく

加齢とともに気になるのがお尻のたるみ。下着で有名なワコールによれば、お尻のたるみは4段階に分類可能。誰もが同じ順序で老化していくことがわかりました。しかも、お尻のたるみは老化とともに四角くなっていくのです。『主治医が見つかる診療所』で紹介されていました。



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お尻のたるみは老化とともに四角くなっていく

お尻のたるみの加齢変化は誰でも同じ

ワコールが女性の体の研究を開始したのは昭和39年にさかのぼります。女性のお尻などの体型が加齢によってどのように変化するかを解明するため、データを集めることのべ4万人以上。老化による体型の変化を長い人では30年以上も追跡してきました。

そんな長年にわたる研究の結果、お尻のたるみにはある法則が当てはまるといいます。ワコールの研究では、お尻のたるみの加齢変化は誰でも同じ順序で老化してくことがわかったのです。

しかも、お尻のたるみの進行度は4段階で表され、老化が進んでいくごとにお尻の形は丸から四角になるといいます。そして、ワコールではお尻が老化していく変化を映像化することに成功しました。

お尻のたるみは丸から四角へ変わる

まずステップ0は、老化が始まる前。個人差はありますがおおむね半円形で、プリッと上がった状態です。しかし、次のステップ1に進むと、お尻の下の部分が少しゆるんできます。これは30代の人に多く見られるお尻のたるみです。

これがステップ2に進むと、お尻全体が垂れて始めて、お尻を正面から見ると四角い形になってきました。これは40~50代に多く見られるお尻です。さらにステップ3まで進んでしまうと、お尻の肉全体がより垂れ下がり、さらに四角い形tに…。60代以上に多く見られるお尻のたるみです。

このように、お尻のたるみは老化とともに丸から四角へと変わっていくのです。しかも、お尻にはこんな衝撃的な事実があります。それは、お尻が若い人はスタイルもよく、見た目も若いということ。若返りの秘密はお尻のあるのです。

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