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ご飯を土鍋でおいしく炊くための水加減と火加減

ご飯を土鍋で炊く人が増えています。ご飯を土鍋で炊くとふっくらモチモチ、おこげも香ばしくておいしいと評判です。しかし、一方で水加減や火加減が難しいというイメージもあります。そこで、誰でもおいしくご飯が土鍋で炊ける方法を紹介しましょう。『ソレダメ!』で紹介されていました。



ご飯を土鍋でおいしく炊くための水加減と火加減

ご飯を土鍋で炊くときの水の量は?

ご飯を土鍋で炊くプロセスは、まずはお米の計量からスタートします。新米の場合、お米1合150gほどに対して、水は乾いているお米と同じグラム用意します。土鍋自体がうまい具合に調整してくれるので、計量はざっくりでも大丈夫です。

一般的に、ご飯を土鍋で炊くときの水の量は、普通のお米の1.2倍といわれています。しかし、水分量の多い新米の場合は1対1くらいがちょうどよいのです。

お米を洗うときは、1度目は水を溜めながら洗うのではなく、溜めておいた水にお米を入れて洗ってすぐに流します。2度目からはお米の吸水率も下がるため、あとは2~3回ほどやさしく洗うだけです。洗い終わったら、お米を水に漬けて1時間ほど置いておきます。

ご飯を土鍋で炊くときの火加減は?

ご飯を土鍋で炊く場合、炊き時間が短いので長めの浸水させるのがポイント。浸水させたら、いよいよ土鍋にお米と計量しておいた水を投入。そして、ご飯を土鍋で炊くときの最初の火加減は強火です。

土鍋自体が分厚いのですぐに温まることはありません。強火にしても中にはじっくり火が回っていくため、火加減はあまり気にする必要はないのです。

そして、土鍋が沸騰したら弱火で7分間加熱します。あとは熱が逃げないように厚手のタオルなどをかけて10分ほど蒸らせば、土鍋ご飯の完成です。中までじっくり熱がとおったご飯が、ふっくらモチモチした炊き上がりに。新米の甘みと香ばしいおこげの香りがたまりません。

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