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いびき防止にはリュックを背負って寝るとよい

いびきは百害あって一利なし。他人の迷惑になるだけでなく、自分の睡眠の質も下げてしまいます。場合によっては、睡眠時無呼吸症候群で死につながることもあるのです。そんないびき防止にはリュックを背負って寝るとよいのをご存じですか? 『ジョブチューン』で紹介されていました。



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いびき防止にはリュックを背負って寝るとよい

いびき防止にリュックを背負う

いびきをかくということは、気道が狭くなっているということ。肺にものすごく負担をかけています。これはいわば、細いストローで風船を膨らませるような動作を、6時間睡眠なら4千回以上繰り返していることに相当します。

その結果、疲れが全然とれないということがおきるというわけです。寝ても寝ても疲労がとれない人は、いびきが原因かもしれません。そこで、いびき防止に効果的な寝方を紹介しましょう。

いびき防止には、リュックの中にタオルをぎっしり入れて、それを背負って寝るのが効果的。いびきは仰向けのときにかきます。パンパンに膨らんだリュックを背負っていると、仰向けに寝るのはほぼ不可能です。

いびき防止には横向きを促す

つまり、リュックを背負うことで横向きに寝ることを促すというわけです。これによって、いびきが防止できるのです。いびきをかかなければ睡眠の質も上がって、疲れもとれやすくなります。

寝るときにリュックと聞くと肩が凝りそうな気もしますが、やってみると意外に慣れるもの。どうしても違和感があるという人は、ウエストポーチでもいびき防止が可能。テニスボールをいっぱいに入れて、腰に巻いて使用します。

いずれにしても、仰向け寝るのが難しい環境を作ることがいびき防止のポイント。自然と横向きに寝るようになって、いびきが軽くなっていきます。すると睡眠の質が上がって、より健康的な生活が送れるようになるのです。

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