ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

田舎暮らしするなら「空き家バンク」を活用

長野県筑北村の人口はおよそ5,000人。雄大な自然に囲まれ、田舎暮らしには持って来いののどかな村です。なんと、ここでは「7LDKの一軒家」が「家賃万円」で住めるのだとか。3月13日放送『あのニュースで得する人損する人』で紹介されていました。



スポンサーリンク
country0317

そんなお得なマイホームに住む人をさっそく訪問。家の中を見せてもらいます。1階は寝室(洋6畳)とリビングダイニング、和室(6畳)、洋室(6畳)。そして2階には、なんと部屋が4つ(12・8・6・4.5畳)もありました。

敷地面積はおよそ「150坪」。「7LDK」という夢のような賃貸物件です。そして、1ヶ月の家賃はなんと「1万円」といいます。

近年、全国の自治体で取り組んでいる「空き家バンク」という制度で、かなりお得に家を買ったり借りたりすることができるとか。空き家バンクとは、人口減少などで空き家の増えた地方自治体が、販売や賃貸の仲介をしてくれる制度です。

実際、110坪の敷地で一軒家が「350万円」だったり、延べ床面積150㎡の家が「700万円」だったり、10部屋の一軒家が家賃3万円だったり…。なかには破格の物件も多く、田舎暮らしに憧れる人を中心に注目されているのです。

■3月13日放送『あのニュースで得する人損する人』
最大400万円も得する!?モニターハウスとは

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事