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整形男子の金銭感覚麻痺の私生活に密着してみた

わずか1年で総額1,500万円をかけて顔を変貌させたのが整形男子・アレンさん。そこで美に執着し、金銭感覚の麻痺した整形男子の私生活に密着してみましょう。整形にかけたお金だけでなく、ふだんの生活にかかるお金にも驚きです。『私の何がイケないの?』で紹介されていました。



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整形男子の金銭感覚麻痺の私生活に密着してみた

整形男子は点滴を打つことが日課

午前11時、整形男子・アレンさんは毎朝「美容外科」で点滴を打つことが日課。点滴は「ビタミンC」「にんにくの成分」のほか、若返りの秘薬と呼ばれる「プラセンタ」入り。「老化防止」「美白」「疲労回復」の効果が期待できます。

お値段は「1回1万円」。本人いわく「これがないと1日が始まらない」とか。「体の中が汚れている感じがする」とのこと。毎日通うため、月にかかる費用はおよそ「30万円」になります。

午前12時、やってきたのは行きつけの六本木のうどん店。うどん2種類、合わせて3玉を注文します。美容にとって一番の敵は「我慢」と「ストレス」だという整形男子。食べたいときに食べたいだけ食べるのが信条です。ときには、1日6食も食べることもあるとか。1ヶ月の食費は「40万円」です。

整形男子が美に費やす月100万円

しかし、これだけ大食漢なのに太らないのはなぜでしょうか? その秘密は食後に飲む「サプリ」です。机の上に広げられたその数、なんと「34種類」。そのなかには、脂肪燃焼を促進する成分「αリポ酸」やシミ・老化を抑制する成分「ハイチオール」などが含まれます。

整形男子によると「これを飲むと脂肪ごと燃えるから、体重がまったく増えない」のです。「太りたくなかったら買えばいい」という、そんなサプリ代は1ヶ月で「20万円」になるといいます。

それでも、お腹が気になるときに訪れる場所は美容外科。整形男子にとって、美容外科のハシゴは日常茶飯事です。お腹の脂肪が気になれば、すぐさま「脂肪溶解注射」。これが美に執着するアレンの日常です。この日はお腹に2本を注射。お値段は合計「2万円」です。

「食べ過ぎてもこれで直せばいいから」とは本人の弁。「無理な我慢は必要なし。脂肪が付き出したら脂肪溶解注射を打ちにくればいい」と豪語します。そんな整形男子が、美に費やす金額は毎月およそ「100万円」でした。

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