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生姜の効能は千年以上も前から認識されていた

生姜は、昔から体にいろいろな効能があるとして食されてきました。日本だけでなく、欧米やアジアなどでも重宝されて食べられています。世界の人々にもおなじみで、歴史的にも古くから体によいものとして食べられてきました。『みんなの家庭の医学』で紹介されていました。



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生姜の効能は千年以上も前から認識されていた

生姜の効能を裏付ける貴重な書物

生姜の効能を裏付ける貴重な書物が、平安時代に書かれた現存する日本最古の医学書『医心方』です。そこには、生姜は「風邪・頭痛・鼻づまり・咳」などを治してくれると記されています。

生姜は日本でも千年以上も前から、薬として認識されていた食材なのです。そして近年、世界各国の研究機関によって、生姜の効能の有効性が示唆され始めています。

なかでも、いま医学界で注目されている生姜の効能が変形性膝関節症の予防・改善。体を温めるなどの効能は聞いたことはありますが、生姜の効能はひざ痛にも及ぶのでした。

生姜の効能で軟骨が正常な高齢者

そんな生姜の生産量ナンバーワンが高知県。シェア率は41.2%と全国ダントツの生産量を誇っています。生姜の生産量がナンバーワンたる所以は、高知の気候にあります。

そもそも生姜は、4月に生姜そのものを種として畑に植えられるもの。11月には青々とした葉が茂り、収穫の季節を迎えます。その間、高温で湿気の多い気候が立派な生姜が育つ最適な気候です。

そして、高知の気候は生姜の生産にうってつけ。平均気温は17度と温かく、年間降水量は日本一。生姜が育ちやすい高温多湿の土地なのです。そして、そんな高知県の生姜農家を訪ねると、生姜の効能でひざの軟骨が正常な高齢者ばかりなのでした。

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