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「ひったくり」に遭わないためのテクニック

誰もが被害に遭う可能性がある「ひったくり」。歩行者の手持ちや自転車の前カゴ入りのバッグを狙って、奪って逃走する犯罪行為です。犯罪心理学を考えたこのひったくりの防犯対策を紹介しましょう。4月26日放送『世界一受けたい授業』の「犯罪者の心理をコントロール」で取り上げられていました。



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bag

ひったくりは、ちょっとした心がけで未然に防ぐことができます。まずもっとも重要なのは、バッグを「道路側」でなく「建物側」に持つこと。引ったくり犯は自転車やバイクを使うことが多いので、道路から遠ざけるだけで狙いにくくなります。

また、ふだんからバッグの口は閉めておくこと。中身が見えてしまうバッグの場合は、ハンカチなどをのせるだけでも防犯になります。

さらに、防犯ブザーを見える場所に付けることも有効です。防犯意識を持っていることが伝われば、犯人は嫌がります。常に警戒心をもって周囲に気を配り、なるべく早足で歩きましょう。時々後ろを振り返るのも効果的です。

いずれにしても「防犯意識の高さをアピール」することが大切。少しでも防犯意識があることをアピールできればOK。ひったくり犯の心理として、わざわざそういった人を狙うことは避けるのです。

■4月26日放送『世界一受けたい授業』
【犯罪者の心理をコントロール】

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