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「なんでだろう」地方営業の神様となって大忙し

2003年「なんでだろう」で大ブレイク。流行語大賞にも輝いたテツandトモ。あれから10年、テレビではめっきり見かけなくなった彼らですが、じつは地方営業の神様となっていまでも超売れっ子で多忙だったのです。『1分間の深イイ話』で紹介されていました。



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「なんでだろう」地方営業の神様となって大忙し

「なんでだろう」で回るのは地方営業

「なんでだろう」で回るのは地方営業。ショッピングモールや遊園地、各種イベントなどで行われるお笑いライブです。彼らの営業本数は年間100本以上。人呼んで「営業の神様」です。どれだけ忙しいのか、営業の裏側に密着しました。

年明けの1月3日、地方へ行くために午前7時20分に東京駅集合です。この日の控え室は事務所の会議室。食事はお弁当です。外に出歩き、地方のおいしいものを食べる時間はありません。

本番10分前の午後2時50分、トレードマークのジャージに着替え、舞台袖にスタンバイ。イベントは2時間遅れでスタートです。お客さんは約850人。この日はフリーライブのため無料。主催者はお客さんをたくさん集めるのが目的です。「なんでだろう」を選んだ担当者は「子どもにも人気で、お年寄りにも通じるネタを提供する」とコメント。イベントは大成功と大喜びでした。

午後4時、休憩時間中には詰まれた色紙にサインを書きます。ステージは30分を1日2回やって終了。次の日は岸和田で営業があるため、大阪に宿泊です。午後9時に大阪のホテルに到着しました。

「なんでだろう」ですぐに人だかり

翌朝10時、ホテルを出発。この日の営業先は「岸和田競輪場」。控え室は、場内が一望できる来賓用のVIPルームです。ここでもお弁当を食べ、サインを書きます。ふだんと違うのは、ステージの前に誰もいないことです。競輪場や競馬場でのステージは、レースの合間。本番1分前でも人が集まりません。しかし、レースが終了すれば「なんでだろう」ですぐに人だかりです。

ここでシビアなのが時間。次のレースが始まる前に、ライブを終わらせるのが鉄則です。持ち時間は13分。舞台袖でマネージャーが時間を管理します。見事に12分50秒で切り上げました。2回目のライブも持ち時間ぴったりで終了。午後4時15分、競輪場をあとにします。

午後8時30分には品川駅到着。翌日は鹿児島のため朝が早いので、羽田空港近くに宿泊です。翌日は、午後1時にパチンコ店でのミニライブとローカル番組の撮影…この繰り返してで、1月のお休みはたったの「2日間だけ」でした。

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