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奥薗壽子のお好み焼きはキャベツを玉ねぎで代用

毎日の玉ねぎ1玉とにんにく1片が胃がん予防に効果を発揮します。しかし、玉ねぎ1玉を食べるのはなかなか難しいもの。そこで、家庭料理研究家の奥薗壽子さんが開発したレシピ「玉ねぎたっぷりのお好み焼き」を紹介しましょう。『みんなの家庭の医学』で取り上げられていました。



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奥薗壽子のお好み焼きはキャベツを玉ねぎで代用

奥薗壽子さんの玉ねぎお好み焼き

毎日の玉ねぎ1玉とにんにく1片を食べるために、家庭料理研究家の奥薗壽子さんが開発したレシピ「玉ねぎたっぷりのお好み焼き」を紹介していきます。

■用意する食材(2人分)
豚ひき肉 100g
たまねぎ 2玉
にんにく 2片
ちくわ 4本
小麦粉 100g
卵 2個
水 100cc
塩 小さじ1/3
オリーブオイル 大さじ2

一般的にお好み焼きにはキャベツがつきもの。しかし、今回は玉ねぎで代用します。まず玉ねぎは1.5cmの角切りにしてください。玉ねぎの食感を楽しめるようにする工夫です。ボウルに入れた玉ねぎは、塩をふってよくもむことでやわらかくします。

続いて、ちくわもたまねぎと大きさに切って、玉ねぎを入れたボウルに投入。みじん切りしたにんにくも合わせて入れてください。そこに、卵と豚ひき肉、小麦粉、水を入れて一気に混ぜ合わせてしまいます。

奥薗壽子さん流でパリッとした食感

フライパンでオリーブオイルを熱したら、いよいよ生地の投入です。熱が均一に通るように、しっかり生地を広げます。ここでフタをして、中火で蒸し焼きにすることおよそ5分。生地に熱が回ってふっくらしてきました。

ひっくり返したら、今度はフタを開けて焼いていきます。こうすることで、パリッと焼けた食感が楽しめるようにするのが奥薗壽子さん流です。この状態で5分たったら焼き上がり。仕上げに「お好み焼きソース・マヨネーズ・ウスターソース」を適宜かけ、最後にかつお節と青のりをふりかければ完成です。

大きく切った玉ねぎのホクホクした食感がうれしい奥薗壽子さんのレシピ。ソースの辛味がたまねぎの甘みを引き立ててくれます。ちくわと玉ねぎの相性も抜群です。

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