ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

泡醤油の作り方!そのままご飯にのせて楽しめる

液体の醤油はつい付けすぎてしまうもの。刺身に付けすぎたり、冷奴にかけすぎたりといった経験は誰にでもあるでしょう。そんなときは泡醤油。泡醤油は驚くほどに口の中で味わいが広がります。『ためしてガッテン』の「快感!話題の泡レシピ」で取り上げられていました。



スポンサーリンク
泡醤油の作り方!そのままご飯にのせて楽しめる

泡醤油は水で薄めてゼラチンを加える

さっそく泡醤油の作り方を紹介しましょう。材料は醤油10gに水40ml、そこにゼラチン1gを加えます。ゼラチンは約80度に温めた15mlのお湯で溶いておいてください。

泡醤油は材料をボウルに入れて、2~3分ほど泡立てれば完成です。泡が安定しない場合は、さらに氷水にあてて泡立てるとよいでしょう。

泡醤油なら冷奴や刺し身でも付けすぎる心配はありません。そのままご飯にのせて食べても、十分に楽しめます。泡醤油は醤油を薄めて泡状にしたもの。薄めているのに味わいは変わらないので減塩効果バッチリです。

泡醤油にしても味が薄く感じない理由

泡醤油にしても味が薄く感じない理由を探るべく、番組ではただの砂糖水を泡にして実験してみました。その泡を試食してみると、まるで生クリームを食べているかのような味に変わるのです。

その違いを味覚センサーで「うま味・甘味・コク」を分析すると、うま味は変わらず、甘味がやや減少、そしてコクが大幅にアップしました。これは泡に吸着性があるため。泡の吸着性で舌に絡みつくことで、あとに引く味わいが増します。この舌に残るあとに引く感じがコクなのです。

すなわち、泡醤油が薄く感じないのは泡のおかげということ。泡が舌に吸着することで、醤油の量が減ってもコクとして舌に残るのでした。

■「泡醤油の作り方」おすすめ記事
泡醤油作りで失敗しないコツは氷水のタイミング
泡醤油の作り方には「網じゃくし」がおすすめ
泡醤油の作り方をアレンジした「泡マーボー」

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事