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免疫力を高める超ソフトタッチの歯磨き法がある

歯磨きのやり方によっては免疫力を高めることができます。それが超ソフトタッチのブラッシング法です。。1回30分かけて行うという、その驚きの歯磨き法のやり方を詳しく紹介しましょう。『深イイ話』の「若返り美容法」で紹介されていました。



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免疫力を高める超ソフトタッチの歯磨き法

歯磨き法が免疫力を高める理由

超ソフトタッチのブラッシング法は、1回30分かける歯磨きの方法です。さっそくそのやり方を紹介しましょう。

歯ブラシはヘッドの小さいものを選択。歯磨き粉の量はごく少量です。ブラッシングは、歯ブラシの端を親指と人差し指の2本で持って、細かくやさしく磨きます。

ブラッシングの時間は歯1本につき1分が目安。成人の歯は28本ですから28分、あとは左右の噛みあわせを1分ずつで、合計30分となるわけです。

なぜ、この歯磨き法が免疫力を高めることができるのでしょう。1つめの理由として、1本1本ていねいに磨くことでによって、唾液の分泌が促されることが挙げられます。これが内臓の強化につながるのです。

免疫力を高める歯磨き法のやり方

免疫力を高める理由として、歯茎や口腔粘膜の毛細血管の循環がよくなることも挙げられます。これが成人病の予防にもつながるのです。結果的に免疫力を高めるので体がさび付きません。

免疫力を高める歯磨き法のやり方を具体的に紹介しましょう。子ども用の歯ブラシを用意して、その一番後ろを指2本で持ちます。前歯は歯ブラシを横にして、2本分を横に動かして磨きます。桃の皮がむけないほどの弱い力で行います。歯の裏側は歯ブラシをタテにします。

左右の両手を使うこともポイント。脳の活性化につながって、ボケ防止にも効果があります。バランスボールに乗りながら歯磨きすれば、30分はあっという間に過ぎるでしょう。

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