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オリーブオイル和食レシピで腸から健康になる

日本人の食事で足りていないのが「良質の油」です。料理に使う油といえば、サラダ油やごま油などさまざま。なかでも注目は「オリーブオイル」です。さっそくオリーブオイル和食レシピを紹介しましょう。『駆け込みドクター』の「腸の7つのスゴい力SP」で取り上げられていました。



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オリーブオイル和食レシピ

オリーブオイル和食レシピとは

オリーブオイルの脂肪酸のうち、70%以上が「オレイン酸」。ほかの油に比べて、オレイン酸を多く含んでいます。オレイン酸は腸に長く留まり、食べ物のカスと混じって便の滑りをよくする働きがあるのです。

また、オレイン酸は悪玉コレステロールを下げて脂質異常症や動脈硬化を防ぐともいわれています。さらに、オリーブオイルに含まれるビタミンEなどは、大腸がんを防ぐとして期待されているのです。

じつはオリーブオイル、味噌などの日本古来の発酵食品と非常に相性がよい油。そこで「オレイン酸」を豊富に含むオリーブオイルを使った「オリーブオイル和食レシピ」を紹介しましょう。

オリーブオイル和食レシピの作り方

オリーブオイル和食レシピのおすすめメニューが「なす味噌田楽」。なすはもともと油を吸いやすい食材であるため、良質な油であるオリーブオイルをより多く摂取できるうれしいメニューです。

作り方はまず、なすを半分に切って実の部分に網目状に包丁を入れます。こうすることで、なすがムラなくオリーブオイルを吸収。なすが破裂しないように皮を軽くそいだら、切った面を下にして多めのオリーブオイルでフライパンで熱するのです。

田楽味噌は、黒味噌100gに日本酒100g、砂糖20gと卵黄1個を混ぜ合わせて作ります。焼き上がったなすに田楽味噌を乗せれば、オリーブオイル和食レシピのなす味噌田楽ができ上がりました。実際に食べてみると、まったく油っこくないという印象の一品です。

■『駆け込みドクター』
【腸の7つのスゴい力SP】

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