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バナナの花は先端側!だから先端のほうが甘い

バナナはほかの野菜と同様、花が咲いて実がなります。バナナの実は房状になりますが、バナナの花はその先端側に咲くのです。花が咲く部分は成長が進むため栄養が集中。そこが一番甘いのです。『ためしてガッテン』の「あなたの知らないバナナの世界」で紹介されていました。



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バナナの花は先端側

バナナの花が咲くのは先端側

バナナを一瞬で甘くする方法をご存じですか? その方法はカンタンです。通常の房の側から出なく、先端のほうから皮をむくだけ。じつは、バナナの先端側のほうが甘いのです。

バナナの実は房状になるものですが、バナナの花はその先端側に咲きます。そして、花が咲く部分は成長が進むところなので、そこに栄養が集中するというわけ。そこが一番甘い部分になるのです。

とはいえ、先端部分は固そうに見えます。しかし、よく見ると黒い部分にはひびが入った状態。指でつまんでみると、じつはカンタンに割ることができました。

バナナの花が咲く側から食べる

このように、バナナを一瞬で甘くする方法は、花が咲く側の先端から食べるというもの。ただし、実の先端の黒い部分は苦味があるので、そこは取り除くようにしましょう。

実際に食べてみると、根元のほうは少し青臭い印象。やはり先端部分のほうが明らかに甘いのです。

厳密にいえば一瞬で甘くするというよりは、どこが一番甘いのかという内容。とはいえそこには、バナナの花が咲く側から食べるという、意外に知られていない事実があるのでした。

■『ためしてガッテン』
【あなたの知らないバナナの世界】
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