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泥のように眠るなら眠れないときは布団から出る

泥のように眠る方法として「眠れないときは布団から出る」というものがあります。一見、矛盾しているように見えますが、そこには深い理由があるのです。しかも、この方法を実践しないと不眠症になることもあります。泥のように眠るために、あえて布団から出る勇気を持つ理由を見ていきましょう。



泥のように眠るなら眠れないときは布団から出る

泥のように眠るために布団から出る

泥のように眠るために「眠れないときは布団から出る」と聞くと、多くの人が首を傾げるでしょう。しかし、寝たいのに眠れないときに無理に布団に居座るのは逆効果。余計に眠れなくなります。

そんなときは、あえて布団から出る勇気が大切です。泥のように眠りたいのに寝付けないときは、勇気を持っていったん布団から出てしまいます。そして、暗い部屋で眠くなるまで待つのです。

眠れないときに無理に布団で寝ようとすると、眠れないことの不安感から余計に不眠につながります。そんな状態では眠りが浅くなるなど睡眠の質が悪化。成長ホルモンの分泌を減らしてしまいます。

泥のように眠る方法は眠くなって布団

すると、脳と体の修復が不十分になって、健康にさまざまな支障をきたすことにもなるのです。これでは泥のように眠るどころではありません。かえって疲労感が残ってしまうでしょう。

さらに、泥のように眠りたいのに寝付けない経験を繰り返すと、布団に入るだけで無意識に目が冴えてしまうことになります。こうなると寝室に向かうだけで勝手に覚醒反応が出るようになってしまい、不眠症になってしまうのです。

このため、眠るために布団に入って30分たっても寝付けないときは、いったん寝室から出る勇気が必要。そして、暗い部屋で眠くなるまで待ちます。眠くなってから布団に入るようにすることが泥のように眠る方法なのです。

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