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家でできる有酸素運動の負荷をアップする方法

筋トレは筋肉がついて継続的に消費カロリーがアップしますが、有酸素運動はやったぶんだけしか消費カロリーは増えません。このため、有酸素運動で大切なのは、日々継続して走り続けること。せっかく時間があるのに雨が降ってしまったときなどは、家でできる有酸素運動を行うようにしましょう。



家でできる有酸素運動の負荷をアップする方法

家でできる有酸素運動にドローイン

とくにドローイン効果を家でできる有酸素運動に活用すると、実際のランニング並みに効果をあげることができます。ドローインとは、お腹をへこませた状態で呼吸を継続するというもの。お腹まわりの腹横筋が鍛えられます。

具体的に、ドローインを家でできる有酸素運動に組み込んだのが「ドローインスキップ」です。やり方は、まず立った姿勢でお腹を大きくへこませてドローイン。お腹はへこませた状態で、呼吸をそのまま続けます。

ここで両手を耳の横を通して頭上にアップ。そのままの体勢で、その場でリズミカルにスキップするのです。目線は正面にして、腕が前に倒れてこないように注意します。家でできる有酸素運動の目安は60秒ほどです。

家でできる有酸素運動で負荷アップ

家でできる有酸素運動となるドローインスキップは、腕を体の後ろで組んで行うやり方も有効。背中の大きな筋肉である広背筋が刺激されるので、消費カロリーをグンとアップさせることができます。

具体的なやり方は、まずは立った姿勢でドローイン。そして、両手を後ろで組んでください。胸をあまり張り過ぎないようにして、肩甲骨を寄せます。この体勢で、リズミカルにスキップ。この家でできる有酸素運動も目安は60秒です。

実際にドローインを活用して家でできる有酸素運動をすると、負荷が明らかにアップしたことが実感できるでしょう。ドローインを活用することで、家でできる有酸素運動をランニング並みの効果に上げることができます。

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