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最新「振り込め詐欺」を見破るポイントとは

元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している亀井京子さん(31歳)。旦那さんはプロ野球の林昌範選手です。じつは亀井さん、母親が詐欺被害に遭ったことがあるのです。4月17日放送『あのニュースで得する人損する人』で紹介されていました。



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「ご主人が事故で1人が怪我をしている」と警察を名乗る人から電話があったのが始まりでした。そして「ここは示談で行きましょう」と提案したのち「ご主人に代わります」といわれたといいます。

そして、電話口から聞こえてきたのは大号泣している声。それを聞いた母親は、すっかり自分の夫だと信じ込んでしまったとか。そのまま振り込むことになったのです。しかも、銀行で怪しまれるから「リフォーム代」というようにと「入れ知恵」もされたといいます。

実際、この「リフォーム代」という名目は振り込め詐欺で多用される理由の1つ。このほかには「老人ホームに入る」「墓地が当たった」などの口実をアドバイスされることが多いといいます。

最新の詐欺では、とくに地方の場合は「現金を送れ」という詐欺のやり方が増えています。これは地方は犯人が行くのが大変なのため。しかも振り込ませると引き出すときに制限がかかってしまうので、現金そのものをレターパックや宅配便で郵送させるのです。

しかし、レターパックや宅配便で現金を入れてはいけません。これは立派な法律違反になります。だからこそ「レターパックや宅配便で現金を送れ」といわれたら、それは間違いなく「詐欺」ということなのです。

■4月17日放送『あのニュースで得する人損する人』
親切心が仇!新詐欺に仕組まれた「4つの罠」
「老人ホーム入居権買え買え詐欺」手口公開
最新「振り込め詐欺」を見破るポイントとは

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