ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

腹横筋の筋トレは椅子に座ってひざを曲げ伸ばし

腹横筋は腹部をコルセットのように覆うインナーマッスルです。じつはウエストをシェイプするなら腹横筋の筋トレが有効。腹横筋は内臓下垂を解消してウエストを細くしてくれます。そんな腹横筋の筋トレなら椅子に座ったひざを曲げ伸ばしするのが簡単かつ有効です。



スポンサーリンク
腹横筋の筋トレは椅子に座ってひざを曲げ伸ばし

腹横筋の筋トレは浅く腰掛ける

腹横筋の筋トレは、椅子に浅く腰掛けた状態で行います。背すじがしっかり伸びるように腹筋と背筋に力を入れて、姿勢よく腰掛けた状態がスタートポジション。手は腰に当てるとよいでしょう。

腹横筋の筋トレはスタートポジションから、ひざを伸ばす動作を行うだけです。椅子に寄りかからないよう、背筋をしっかり伸ばすことがポイント。ひざを伸ばしても上半身を安定させようとすることで、腹横筋が鍛えられるのです。

ひざの曲げ伸ばしを左足と右足、それぞれ1日10回ずつ行います。上半身がブレないように、腹部全体に圧力がかかるようにするとより効果的です。

腹横筋の筋トレは左右10回ずつ

椅子に座ったひざの曲げ伸ばしに余裕のある人は、2つめの腹横筋の筋トレ方法を試してみましょう。椅子に座って背筋をしっかり伸ばすスタートポジションは、1つめの筋トレと同じです。

スタートポジションから、ひざを上げていったん体に引き付けてから、キックするようにひざを伸ばすのです。上半身がよりグラつくので、腹横筋に力を入れて腹部の圧力を高めて安定させなければなりません。

この腹横筋の筋トレは、足を床につけずに左右10回ずつ行いましょう。腹横筋に力を入れて、ゆっくり行うと効果的です。

■「腹横筋」おすすめ記事
腹横筋が腹筋インナーマッスルで最重要な理由
腹横筋のコルセット効果でウエストを引き締める
腹横筋の鍛え方は仰向けになって首を持ち上げる
腹横筋はスポーツでも重要な役目を果たしている

■「インナーマッスル」おすすめ記事
高齢者もOK!インナーマッスルを強化する体操
認知症が改善!インナーマッスルで脳が活性化
高齢者もイスに座って実践!インナーマッスルの鍛え方
腰痛改善インナーマッスルが脊柱起立筋と腸腰筋
高齢者は体操でインナーマッスルを鍛えるべし
大腰筋を鍛える「歩幅1.5倍」ウォーキング

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事