ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニア手術は小児外科でもっとも多い手術
10歳のころから右足の付け根近くに2cmほどのふくらみがある女性は、中学のときに整形外科で「鼠径ヘルニア」と診断されました。そして、いずれ手術を受けるようにいわれたのです。痛みはとくにありませ[…続きを読む]
私たちの体内にある腹壁には、すでに赤ちゃんの時代から「脱腸」の元になる穴が空いています。しかし、そうならないための防御機構も存在しているのです。このため、穴があってもヘルニアにはなりません。 […続きを読む]
消化器系の外科手術の数を調べてみると、胆石が「7万5千件」、いわゆる盲腸と呼ばれる虫垂炎が「6万件」とか。そして「脱腸」が「16万件」にも達するのです。「脱腸」と聞くと「腸がお尻から出てしまっ[…続きを読む]