ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

転倒防止

高齢者の転倒を防止するには
高齢者の転倒は骨折にも直結するため、インナーマッスル強化などさまざまな転倒防止策が紹介されています。しかし、転倒の本当の原因は平衡感覚の衰えにあります。だからこそ、加齢によって衰える「目・耳・[…続きを読む]
高齢者の動体視力の鍛え方
高齢になると衰える動体視力。じつは動体視力の衰えは転倒につながることをご存じですか? 転倒予防で見逃しがちなのが動体視力を鍛えること。正しく周囲の情報をキャッチできないことが転倒の原因になるか[…続きを読む]
真向法で転倒防止
正しい姿勢や体のバランスを保つために使われるインナーマッスルは、歳をとっても転ばない体を作るためには大切な筋肉です。そんなインナーマッスルを鍛えるなら「真向法体操」がオススメ。動きは4つだけ、[…続きを読む]
足の裏のセンサーを鍛えて転倒防止
めまいをおこしてフラついても、足の裏のセンサーがしっかり作動していれば転倒を防ぐことができます。そこで、高齢になっても足の裏のセンサーをうまく使えるようになるトレーニングを紹介しましょう。足の[…続きを読む]
ファイトケミカルで高齢者の転倒防止
高齢になると、ちょっとした転倒がまさに命取り。転倒による骨折から入院…そのまま寝たきりになってしまう高齢者が増えています。そんな事態を避けるためにも、歳をとっても転ばない体を作ることが大切。そ[…続きを読む]
転倒防止にイスに座って行う大腰筋トレーニング
骨盤の奥にあるインナーマッスルである大腰筋は、足を引き上げるのが役割です。このため、大腰筋が衰えてくると足が思っているほど上がらずに、つまずくことが増加。転倒の原因となります。そこで転倒防止に[…続きを読む]


三半規管を鍛える
三半規管は加齢とともに衰えるもの。三半規管の衰えはめまいの原因となり、それが転倒を招きます。そこで高齢者の転倒を防止するために、三半規管を鍛えるトレーニングを紹介しましょう。12月1日週の『別[…続きを読む]