ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

脱腸

脱腸の症状を簡単にチェックする「短歌」とは?
消化器系の外科手術では、なんと盲腸の3倍近くも発症しているのが脱腸です。脱腸の正式名称は鼠径ヘルニアといって、じつは珍しい病気ではありません。脱腸の症状を簡単にチェックする方法を見ていきます。[…続きを読む]
脱腸の手術は盲腸や胆石よりも多く行われている
身の回りで盲腸や胆石の手術の話は聞きますが、脱腸の手術はあまり聞いたことがないのでは? しかし、脱腸は誰にでもおこりえる身近な病気だったのです。『ためしてガッテン』の「腹痛を起こす異物の正体S[…続きを読む]
脱腸の原因となる腹壁の穴は胎児の時代にできる
脱腸と聞くと腸がお尻から出た状態をイメージしがち。私たちのお腹の消化器は腹壁という筋肉の壁に包まれています。脱腸というのはその腹壁から消化器があふれ出ていることです。しかも、消化器系の外科手術[…続きを読む]
私たちの体内にある腹壁には、すでに赤ちゃんの時代から「脱腸」の元になる穴が空いています。しかし、そうならないための防御機構も存在しているのです。このため、穴があってもヘルニアにはなりません。 […続きを読む]
消化器系の外科手術の数を調べてみると、胆石が「7万5千件」、いわゆる盲腸と呼ばれる虫垂炎が「6万件」とか。そして「脱腸」が「16万件」にも達するのです。「脱腸」と聞くと「腸がお尻から出てしまっ[…続きを読む]