ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

痛風

高尿酸血症が原因で心筋梗塞をおこすことも
尿酸値が基準値を超える高尿酸血症であっても、痛風の激痛に襲われる人はほんの1割ほど。しかし、痛みが出ていなくても高尿酸血症という立派な病気。そして、放っておくと心筋梗塞をおこす危険があるのです[…続きを読む]
痛風の原因「尿酸」は体に欠かせない物質だった
高齢者に多い関節痛である「痛風」の原因は「尿酸」という物質です。尿酸の結晶は、尿酸が冷えて固まるときにできるもの。このため、足の先など体の冷えやすいところにできやすいのです。とはいえ、その結晶[…続きを読む]
痛風を食事で治すにはプリン体だけでは不十分
痛風を治すには尿酸値を基準値以下にすることが先決です。そして、尿酸値対策といえばプリン体オフの食事。分解されると尿酸に変化するため、プリン体を多く含む食品を避けるのが痛風を食事で治す基本です。[…続きを読む]
痛風といえば、避けなければならないのがプリン体を多く含んだ食べ物です。しかし、プリン体から尿酸になるのは尿酸値全体の1/4ほど。痛風の食べ物でプリン体だけ気を付けていると、残りの3/4を見逃す[…続きを読む]
痛風の治療はまず痛みを除去して尿酸値を下げる
痛風の治療は、基本的には薬を服用します。まずは痛風の痛みの治療をして痛みを除去。しばらくして落ち着いて、それでも尿酸値が高いときには、さらに薬を服用すべきかどうかを検討します。痛風の治療につい[…続きを読む]
痛風の原因「尿酸」はじつは体にいい物質だった
痛風の原因として知られる「尿酸」。尿酸の血液中の濃度が上昇すると、尿酸は体の中に蓄積して結晶に変化して関節の内面に付着します。痛風の原因はこの結晶がはがれ落ちておこる炎症です。しかし、値が基準[…続きを読む]


痛風の食べ物はプリン体オフより甘いものに注意
痛風を治すには尿酸値を下げるしかありません。痛風の食べ物といえば、分解されると尿酸に変化するプリン体を避けるのが一般的。しかし、プリン体が多く含まれている食事に注意するだけでは対策は不十分。そ[…続きを読む]
尿酸値が基準値を超えている「高尿酸血症」は、動脈硬化や心筋梗塞など命に関わる病気を引き起こす「病気」です。そして尿酸値対策は、プリン体が多く含まれている食品に注意するだけでは足りません。正しい[…続きを読む]
「痛風」の痛みが発症していなくても、尿酸値が基準値を超えている人は「高尿酸血症」という立派な病気です。それは動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす危険があるということです。 「尿酸」[…続きを読む]
「痛風」といえば、避けなければならないのが「プリン体」です。プリン体は分解されて尿酸に変化するからです。しかし、尿酸値を下げるにはもっと大切なことがあるのでした。 プリン体が少なくても尿[…続きを読む]

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