ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

帯状疱疹

帯状疱疹の原因となるウイルスが神経に潜む理由
水ぼうそうの原因となるヘルペスウイルスは、幼少期にいったん感染すると、水ぼうそうが治ったあとも消えることはありません。神経の奥の部分に潜り込んでしまい、大人になっても休眠状態で生き続けます。こ[…続きを読む]
帯状疱疹でも表面に症状が出ないケースがある
単なる頭痛と思って放っておくと、危険な病気が進行してしまう可能性があります。そんな注意すべき症例の1つが、帯状疱疹でも発疹やみずぶくれなどの症状が出ないケースです。帯状疱疹によって髄膜炎を発症[…続きを読む]
帯状疱疹の治療を一刻も早く受けるためのサイン
帯状疱疹の治療は一刻も早く受けるのが鉄則。1時間でも早く治療して、激痛をおこす可能性を低くすることが大切です。そこで、帯状疱疹のサインを紹介しましょう。サインがわかれば発疹が広がる前に帯状疱疹[…続きを読む]
帯状疱疹の原因は、子どものころにかかった水疱瘡。やっつけたつもりのウイルスが体の中でずーっと隠れていて、ある日突然、復活して悪さを始めて帯状疱疹の原因になるのです。しかも、成人の9割は帯状疱疹[…続きを読む]
帯状疱疹の薬は3日以内でなく一刻も早くが正解
帯状疱疹の薬は3日以内に飲むことが推奨されています。しかし、それは3日以内なら大丈夫という意味ではありません。帯状疱疹の薬は抗ウイルス薬。ウイルスの増殖を抑える薬です。1時間でも早く飲むように[…続きを読む]