ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

子宮内膜症

子宮内膜症のチェックで卵巣がんを早期発見する
子宮内膜症はがん化の可能性もある危険な病気です。なかでも子宮内膜がもっとも飛びやすいのが卵巣。いったん卵巣にできた子宮内膜症は、閉経したあともそのまま生き続けてがん化する場合があるのです。実際[…続きを読む]
子宮内膜症の治療は副作用のない低用量ピル
子宮内膜症は自覚症状があるにもかかわらず、病院にさえ行っていない人がほとんどその患者数は40年前と比べる30倍にもなっています。子宮内膜症の原因と治療法を見ていきましょう。『THEセンタク』の[…続きを読む]
子宮内膜症の痛みは子宮以外の臓器でおこるもの
子宮内膜症は女性の10人に1人がなるといわれる病気。子宮という言葉から誤解されがちですが、子宮内膜症の痛みは子宮ではおこりません。子宮以外の臓器を痛めるのが病気の実態なのです。そのメカニズムを[…続きを読む]
子宮内膜症の原因は女性の排卵回数の増加にある
子宮内膜症は推定患者数は260万人ながら、病院で実際に治療を受けている人はその4分の1以下の60万人という病気。子宮内膜症の患者数は40年前と比べる30倍にもなっています。子宮内膜症の原因とそ[…続きを読む]
卵巣がん検査を閉経後に受ける理由
シニア女性が気をつけるべき病気が「卵巣がん」。50代以上が患者の77%を占めています。しかも、死亡率は40代以下の9倍以上。そんな卵巣がん検査を閉経後でも受けなければならない理由とは? 『みん[…続きを読む]
子宮内膜症チェックは閉経後も確認すべし
子宮内膜症はがん化の可能性もある危険な病気です。そこで、手軽にできる子宮内膜症チェックを紹介します。閉経後でも子宮内膜症が残ることもあので、ぜひチェックしましょう。『みんなの家庭の医学』の「い[…続きを読む]