ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

保険適用

高齢者を中心に「便失禁」の症状がある人は推計で約500万人とわれています。これまでは薬などでの治療が中心でしたが、電気刺激を使った装置に4月から公的医療保険が適用され、治療の選択肢が広がりまし[…続きを読む]
大腸がん発見に欠かせない「内視鏡カメラ」には、じつはある弱点があります。それは「大腸のひだ」です。ひだの裏側を見ようとすると、内視鏡を反転させねばならないために作業が難航します。そこで、いま注[…続きを読む]
急に我慢できないほどの尿意をもよおし、漏らしてしまったり頻尿になったりするのが「過活動膀胱」。悩んでいる人は40歳以上で810万人にも上るといわれています。命に関わる病気ではありませんが、仕事[…続きを読む]
これまでの「大腸検査」は肛門から内視鏡を入れて、腫瘍などがないかを調べるのが一般的。そんななか、2014年1月から口から飲むだけで大腸がんを探すことができる「カプセル型内視鏡」による検査が、公[…続きを読む]