ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

ドライマウス

ドライマウスを防止する唾液腺トレーニングとは
ドライマウスとは、安静時の唾液に分泌が少なくなってしまう症状のこと。ドライマウスの原因はおもに加齢にあります。ドライマウスで口の中が乾いてしまうと、口臭の原因となったり風邪などの抵抗力が弱まっ[…続きを読む]
シェーグレン症候群とドライマウスの症状の違い
シェーグレン症候群とは、免疫が異常をきたして自身の細胞を攻撃する病気。とくに、免疫によって唾液腺や涙腺が攻撃されるのが特徴です。これがドライマウスと似た症状を引き起こします。シェーグレン症候群[…続きを読む]
ドライマウスの症状と思っていたら膠原病だった
口の中が乾くドライマウスの症状と思っていたら、危険な大病のサインだったという症例を紹介しましょう。いまから11年前のこと、47歳の女性は口内が乾いて水分補給が欠かせなかったといいます。いわゆる[…続きを読む]
ドライマウス予防に口笛を吹いて口輪筋を鍛える
年齢とともに唾液が出にくくなる病気であるドライマウスにかかる人がいま、急速に増えています。ドライマウスの原因の1つに、噛む回数が減るなど噛む力が弱くなっていることが挙げられます。そこで、ドライ[…続きを読む]
「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」は、高齢者の亡くなる原因の上位に入る病気。じつは、睡眠中に口が開いてしまう唾液蒸発型の「新型ドライマウス」によって発症するケースがあるのです。新型ドライマウ[…続きを読む]
「新型ドライマウス」が高齢者の間で増えています。それは唾液蒸発型のドライマウス。寝ている間に「口が開いていること」が原因です。人間の口は、10分も開けたあままならすぐに乾燥してしまいます。「新[…続きを読む]


高齢者の間で新型の「ドライマウス」が増えているとか。それは「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」の原因にもなる、危険な兆候です。その実態を探るべく「新型ドライマウス」の実例を見てみましょう。1月[…続きを読む]