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40代からの医療情報…現役看護師が監修

スポーツ

スポーツ心臓は左心室が大きくなって血流量増加
アスリートの心臓の断面は、一般人と比べて大きくなっています。これがスポーツ心臓です。心臓を覆っている心筋は心臓の筋肉。鍛えることで心臓は大きくなるのです。そんなスポーツ心臓は、左心室が大きくな[…続きを読む]
スポーツ心臓は持久系と瞬発系で少し違っている
スポーツ心臓とは、スポーツ選手に見られる心臓の変化と安静時脈拍数の低下のこと。レントゲン撮影すると心臓は拡大して大きくなっています。大きくパワーアップした心臓によって、送り出せる血液量が増加。[…続きを読む]
スポーツ心臓になると安静時の心拍数が激減
脈が飛ぶという現象は誰にでもおこるもの。ただし、安全な脈とびと危険な脈とびがあります。そして、危険な脈とびは徐脈性不整脈という病気です。見分けるポイントは1分間の脈拍が「40回以下」という目安[…続きを読む]