ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

スパイス

カレーのスパイスは甘口のほうが多く入っている
カレーは辛いほど体によい…というのは大きな誤解。辛くないカレーこそ体によいといえます。というのも、カレーのスパイスは辛口よりも、むしろ甘口のほうが多く入っているのです。『主治医が見つかる診療所[…続きを読む]
カレーのスパイスは漢方薬で使われるものばかり
カレーのスパイスは漢方で使われているものばかり。たとえば、カレーのターメリックは漢方ではウコンです。カレーのスパイスはいわば、おいしく食べられる漢方薬なのです。『主治医が見つかる診療所』の「カ[…続きを読む]
日本薬科大学の学長を務める漢方医・丁宗鐵さん。そんな丁さんは「朝カレー」が人を健康にすることを提唱。朝カレーのよいところは「脳の活性化」してくれることです。脳の血流を測ってみると、カレーを食べ[…続きを読む]
日本を代表する漢方医が丁宗鐵医師は、大学の授業や一般向けのオープンキャンパスなどで、カレーと健康について講義を行っています。そんな丁医師がオススメするのが「朝カレー」なのです。 […続きを読む]
「カレーはおいしく食べられる漢方薬」ともいわれる健康食。じつはさらにカレーには、認知症の進行をストップする可能性があるのです。カレーを黄色くさせているターメリックに含まれている成分「クルクミン[…続きを読む]