ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

カルシウム

骨粗鬆症の治療に牛乳は意味なし
中高年になると筋肉の衰えとともに気になるのが「骨」の衰えです。なかでも、骨密度が低下して骨折しやすくなる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を心配する人は多いでしょう。この骨粗鬆症の治療や予防に牛乳[…続きを読む]
加齢とともに骨がもろくなっていく骨粗鬆症の検査を、自宅で簡単に行う方法があります。骨粗鬆症の予防法とともに検査の方法を紹介しましょう。身の回りにある壁や柱を利用するだけで骨粗鬆症の簡易検査を行[…続きを読む]
内臓脂肪を減らす効果が「カルシウム」にあった
カルシウムは骨や歯を強くする効果があることはよく知られていますが、内臓脂肪を減らす効果が期待できることはあまり知られていません。ただし、内臓脂肪を減らす効果が期待できるカルシウムは限られていま[…続きを読む]
「骨粗しょう症」のカギとなる「骨密度」。じつは20歳がそのピークです。とはいえ「生活習慣」によって、ピークをグッと上げたり、その後の減少カーブをなだらかにすることができます。3月5日放送『ため[…続きを読む]
日本人がカルシウム不足なのは、日本の土壌が火山灰でできているため、そもそもカルシウムが少ないからです。このため同じホウレンソウでも、日本で栽培したものとヨーロッパで栽培したものとでは、ヨーロッ[…続きを読む]