ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

がん

かつては「死の病」ともいれわれた「がん」ですが、最近では助かるがんが増えてきています。そして、ステージによって「5年生存率」は変わってくるのです。それでは「がん」を早期発見するにはどうしたらよ[…続きを読む]
他人のタバコの煙でもがんになるのはホントでしょうか? これは「ホント」。しかも、タバコを吸っている本人よりも、周りでタバコを吸っていない人のほうが危険なのです。さらに問題視されているのが「三次[…続きを読む]
鳥越俊太郎さんの「がん」が見つかったきっかけは、毎晩飲んでいたビールが「まずいな」と感じたことでした。健康なときはグイグイ飲めていたのが、おいしく飲めなくなったのです。口の中で何か抵抗するもの[…続きを読む]
2008年12月、地球1周を駆ける「アースマラソン」を実行した間寛平さん。しかし、その途中の2010年1月に「前立腺がん」が発覚しました。それはどのように見つかったものなのでしょう。じつは冒険[…続きを読む]
人間の体は、細胞は絶えず分裂を繰り返して機能を維持しています。しかし、分裂の際にたまにおこるのが「細胞のコピーミス」。このミスが「がん細胞」です。健康な人でも、1日におよそ5千個ものがん細胞が[…続きを読む]
がんは早期発見すれば9割が治る病気。けっして怖い病気ではありません。とはいえ、実際にどんな症状が出るのかを知っている人は少ないでしょう。そこで、部位別のがんの症状をまとめて紹介します。『駆け込[…続きを読む]


オプジーボで転移した悪性黒色腫が治る
皮膚がんの中でもっとも悪質といわれるのが悪性黒色腫。転移するスピードが速いため、早期発見・早期治療がセオリーです。この悪性黒色腫の治療に、画期的な新薬「オプジーボ」が登場しました。オプジーボに[…続きを読む]
免疫療法が注目されている
皮膚がんの一種であるメラノーマは転移しやすいことが特徴。転移したメラノーマの治療はこれまで困難とされてきました。そこで登場したのが、がん免疫療法のオプシーボです。これまでとは違うアプローチでが[…続きを読む]
ほくろ毛と大仏の関係
「ほくろ毛」とは文字どおり、ほくろから生えてくる毛のこと。気がつくと縮れ毛が伸びていた経験があるのでは? このほくろ毛、抜いてはいけないとよくいわれるもの。じつは、ほくろ毛を抜いてはいけない理[…続きを読む]
「働くがん患者」は全国に32万人もいるといいます。そんな彼らはどのように働いているのでしょう? 日本では珍しい「がんの夜間外来」がある江戸川病院に通院する人々の実例を見てみましょう。3月30日[…続きを読む]

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