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簡単!骨粗しょう症を自宅でチェックする方法

加齢とともに骨がもろくなっていく「骨粗しょう症」を、自宅で簡単にチェックする方法があります。骨粗しょう症の予防法とともに紹介しましょう。1月27日放送『主治医が見つかる診療所』の「早期発見SP第4弾!歩けなくなる病気」で取り上げられていました。



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自宅で簡単にできる、骨粗しょう症の早期発見法を紹介しましょう。痛みがなくてもじつは背骨で圧迫骨折がおきているかどうかを、簡単に調べることができます。

このチェックは、身の回りにある壁や柱を利用するもの。まずは壁などにお知りと頭の後ろをつけてまっすぐに立ちます。これで、お尻と頭の後ろがしっかりつくようであれば問題ありません。圧迫骨折がある場合、背骨の上部が猫背のように丸まっているため、頭の後ろが壁につかないのです。

それでは、骨粗しょう症はどのように予防すればよいのでしょう。骨は運動などである程度の負荷をかけると強くなっていきます。たとえば、1日30分程度のウォーキングや階段の上り下りなどによって、丈夫な骨を保つことが可能。骨粗しょう症を予防することができるのです。

栄養素としては「カルシウム」以外に重要な栄養素が4つあります。「たんぱく質」「鉄分」「ビタミンD」「ビタミンK」です。

たんぱく質は肉や魚で効果的に摂取できます。鉄分はレバーや牛もも肉、アサリなどがおすすめです。ビタミンDはサケやイワシなどの魚や、キクラゲや椎茸などキノコ類に多く含まれています。ビタミンKは納豆のほか、春菊やパセリなどの野菜がオススメです。

また、骨粗しょう症の予防法として有効なのは「日光浴」です。皮膚に日が当たることによって、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが作られます。暖かい午後などは、ひじから先を出して30分程度、日に当てれば、1日に必要なビタミンDが十分に作られるのです。

■1月27日放送『主治医が見つかる診療所』
【早期発見SP第4弾!歩けなくなる病気】

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