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秋の花粉症はブタクサ!春から夏はイネ科の花粉

花粉というのは「春」だけのものではありません。ほぼ1年中、さまざまな種類の花粉が飛んでいます。それぞれの種類の花粉症になる人がいるのです。秋の花粉症はブタクサ、春から夏はイネ科の花粉になります。『駆け込みドクター!』で紹介されていました。



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秋の花粉症はブタクサ!春から夏はイネ科の花粉

秋の花粉症といえばブタクサ

「スギ」は日本で一番多い花粉症。花粉症患者の約7割を占めます。スギ林の面積は国土の12%を占めるほどです。花粉の時期は2月~4月が中心になります。

春から夏にかけて増えるのはイネ科の花粉症です。花粉の時期は5月~10月。梅雨の時期で花粉はあまり遠くに飛びませんが、全国の川沿い・堤防・水田などに自生しているので注意が必要です。

秋の花粉症といえば、ブタクサです。花粉が飛散する時期は7月~10月。全国の道端や河原に生えているため、スギ・ヒノキに続いて患者数が多いといわれています。

秋の花粉症はメロンでも現れる

花粉症の対策は、花粉が本格的に飛ぶ2週間前からの薬を飲むことが肝心。これによって症状が軽減されて、花粉シーズンが楽に過ごせるのです。

なお、花粉の時期に皮膚がかゆくなるのは「花粉症皮膚炎」です。花粉が顔などの露出部に接触することで、かぶれ・かゆみなどを引き起こします。そして、これを放っておくと、花粉とよく似た成分を食べたときに、同じ症状が出る場合があるのです。

春の花粉症のスギであれば「トマト」、秋の花粉症のブタクサであれば「メロン」や「スイカ」などで症状が現れます。その意味で、お肌のメンテナンスをしっかりして、アレルギー症状を取り除くことが肝心です。

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